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津軽こけし館

青森県の中央に位置し、豊かな自然と良質な土壌に恵また青森県黒石市。
昔から味の良い「黒石米」と「りんご」の生産地として知られているほか、津軽系こけし発祥の地としても知られます。

こけしを削り出す阿保金光さん。阿保さんはこけしの絵付け体験の講師も行っています。

黒石市は、藩政時代に弘前藩の支藩として誕生した、現在人口3万7,000人の街です。日本の道百選に選ばれた「こみせ」など独特の文化や自然の香りが息づいています。
夏には、県内で行われているねぷた祭りの中でも一番運行台数が多く70台以上のねぷたが市内を練り歩く「黒石ねぷたまつり」や、「徳島阿波踊り」「岐阜郡上踊り」と並ぶ日本3大流し踊り「黒石よされ」が開催されます。秋には、弘前藩主津軽寧親公が京都から百余種の楓苗を取寄せ移植したもみじの名所「中野もみじ山」が色づきます。

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以前は、黒石市は目立った観光施設がなく観光客の誘致力が弱いことが地域の課題でした。
そこで、市民団体である山形地区住みよい環境推進協議会が、昭和55年にこの地域の宝である「津軽こけし」を生かした「こけし史料館建設運動」を開始しました。
以来、積極的な活動を続け、全国伝統こけし収集の旅、こけしの里マラソンなど「こけしの里づくり運動」を活発に展開し、全国のこけし愛好家、こけし工人、そして国からの支援もあり昭和63年「津軽こけし館」が開館されました。

見学についてのお問い合わせ先

津軽こけし館でこけしの絵付体験ができます。見学・体験の際は、お電話でお問い合わせください。

津軽こけし館

住所青森県黒石市袋字富山72-1 Google マップで見る
TEL0172-54-8181
MAILtakuro@tsugarudensho.com
FAX0172-54-8250

こけしの絵付け体験について

料金お一人様 1回 1,200円
所要時間1時間ほど
絵付の指導者実演を行っている工人は5人〜6人です。
阿保金光 阿保正文 阿保六知秀 長谷川優志 山谷レイ 盛美津雄など
  • ご希望日の1週間ほど前に、津軽こけし館へお電話ください。
  • そのときによって、絵付を指導する工人は異なります。
  • 指導者のご指名はできません。

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