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大鰐振興

衛生面に気をつけて、青森県が誇る特産地鶏「青森シャモロック」を飼育しています。

青森県が誇る特産地鶏「青森シャモロック」

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大鰐町早瀬野地区の自然豊かな土地で、青森県の特産地鶏「青森シャモロック」はすくすくと育っています。平成2年、青森県畜産試験場養鶏部によって、最高品質の肉用地鶏を目指し、研究・開発されて誕生したのが「青森シャモロック」です。父親は肉のきめが細かく濃厚な味わいを持つ青森県原産の横斑シャモで、母親は肉質に優れダシがよく出る横斑プリマスロックです。両親の優れた肉質と濃厚な旨味を併せ持つ、青森県が誇る特産地鶏です。

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青森シャモロックは、「肉のきめが細かい」「しなやかな肉質で歯ごたえが良い」「味が濃厚でよくダシが出る」といった点が特徴です。肉自体に臭みがなく、調理をしても肉がパサつきません。青森シャモロックは、鶏肉のうまみ成分とされるグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれているため、味が濃厚でダシがよく出ます。そのため、鍋料理等には最適で、長時間煮ても旨味が損なわれません。肉そのものの味も良くて、焼いて食べると青森シャモロックの臭みのない、美味しさを実感できます。肉にしまりがあり、味にコクがあるのでどんな調理方法にも合います。

衛生面に気をつけて青森シャモロックを育てる大鰐振興

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雛たちは寒さに弱いため、夜になり温度が下がると皆が寄り集まってお互いを温めあいます。その様子は、見た目にはとてもかわいらしい光景ですが、小さな雛たちにとっては、生死を分けることもあります。皆が集まり重なり合うと、下敷きになった雛は圧死してしまう場合もあります。そのため、雛たちの温度管理には、とても気を使います。それでも30日ほどで飼育室から出て、自然の風と日の光を浴びる鶏舎に移すために、徐々に鶏舎に慣れるよう、外気の取り込みも調整して育てます。踏み入れた瞬間から、その歴史を肌で感じることができます。

鶏舎に移る際には、オールインオールアウト方式で鶏舎全体を水洗い・消毒と3回も隅から隅まで洗ってきれいにしてから、新しいふかふかのもみ殻を敷いて、鶏たちを移します。飼育室を出た鶏たちは、鶏舎に移り、少し大きくなるとまた別な鶏舎に移ります。その際も、徹底した消毒と新しいもみ殻でシャモロックの過ごしやすい環境を整えてあげます。

雌は約130日、雄は約100日飼育され、出荷されます。雄の肉は固くなりやすいため、飼育期間も短くしているそうです。えさは抗菌性飼料添加物を含まない青森シャモロック用につくられたえさを与えています。出荷の2週間前にはガーリックを混ぜることで、栄養価が高まり、シャモロックは鶏冠の色も赤く、元気に育ちます。

衛生管理も徹底しています。敷地内の入口には石灰で消毒をし、鶏舎へは一般の方は立ち入りできません。飼育員も鶏舎の入口で長靴をはきかえ、消毒を行っています。万が一にも伝染性疾病にかかることのないよう、予防に努めています。
大鰐の自然の中で育った青森シャモロックは肉質もよく、お客様から大好評です。

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農業生産法人 有限会社 大鰐振興

住所青森県南津軽郡大鰐町大字蔵館字湯ノ沢4-3 Google マップで見る
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